印刷・製法の種類
タオルの製法につきましては、弊社ではさまざまなものがあり、デザインや製作枚数により向き不向きがございます。もちろんお客様のご希望の製法でお作りすることも可能ですし、ご希望の製作枚数やデザインなどを拝見させていただき、最適な製法をこちらからご提案させていただくことも可能ですので、お気軽にご相談ください。
下記は弊社のタオルの製作方法一覧です。オリジナルタオル製作のご参考までにご覧ください。


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細かいデザインでも細部まではっきりと表現ができるプリント方法です。
こちらは1色につき、版が一枚必要となります。また性質上、プリント部分が多少硬くなってしまいますので、全面プリントよりはカラータオルなどにワンポイントプリンの場合に最適なプリント方法となっております。


- 染料プリントは生地が硬くなったりすることはございませんので、濃い色での全面プリントなどに適しています。ただし、あまり細かいデザインですとぼやけてしまいますので、その性質を利用した、柔わらかい表現を考慮したデザインですと、とても良い仕上がりになると思います。こちらも1色につき1枚、版が必要となってきますのであまり小ロットのご注文には向いていません。
- 顔料プリントよりも割高となります。


- こちらもジャガード織りのタイプですが、タオルの両端にヘムボーダーと呼ばれるふちがあり、そこに名入れをすることもでき、もちろん中心部分にもオリジナルデザインが入れられるタイプになっております。ホテルや旅館などのオリジナルタオルなどに最適です。


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織り姫タオルがさらに進化したタイプで、こちらはさらに写真やCGが幅8cmで入れられるタイプになります。(それ以上の大きさでは入れることができませんので、アップ写真などのなるべくはっきりしたデザインにお勧めです。)
もちろんヘムボーダーにも名入れができ、オリジナルデザインを大きく中心部分に入れることも可能です。スポーツチームなどのオリジナルタオルに最適です。織り姫タオルと同様、12色ご用意しております。 - 美写紋プリントは織り姫タオルのみのオプションです。


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タオルを織り上げる前に糸を染め上げ、その糸を二色以上使用し、複雑に織り上げたタイプになります。パイル地でデザインを表現するため、上質で高級なものに仕上がります。また、このタイプは表と裏で色が反転しますので、2パターンのカラーデザインが楽しめます。
基本的には写真や細かいデザインは性質上、表現できにくい製法ですので、文字や単純なロゴを入れる場合に適しています。


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インクジェットプリントは製版が必要ないため、小ロットでフルカラー印刷などをご希望の場合に最適なプリント方法です。デジタルプリント処理なので、写真のプリントや、オリジナルデザインの拡大、縮小が容易にできるため、サイズの違うタオルなどにもその大きさに合わせてプリントすることが可能です。
また、染色なのでプリント部分の生地が硬くなったり、剥がれたりするこもありません。


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横糸に特殊加工を施し、その横糸だけを染める染色方法で、優しい色合いを醸しだします。染色部分はタオルが乾いている時にはぼやけて見え、濡れているときにははっきりと浮かび上がって見えます。また、見た目だけでなく、この方法は耐久性にも優れており、洗濯等でも染め抜いた
文字や絵柄が色落ちしません。
弊社では、耐久性に優れた「しっかりタイプ」と、優しくふんわりした肌触りの「やわらか仕上げ」の二種類をご用意しております。


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スポーツタオル限定の製法ですが、両端の濃紺の部分にオリジナルのロゴや文字が入れられるタイプになります。入れられる文字やロゴの色は、中心の生地の色と同じになります。また、吸汗性、吸水性に優れた上質なタオルで、シンプルでも上品な仕上がりとなります。スポーツチームのオリ
ジナルタオルなどに最適です。
